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メールマーケティングではランディングページが重要

メールマーケティングはそれ自体でも効果的ですが、ランディングページを効果的にすることによってますます効力を増します。ランディングページというのは、お客様がメール内のリンクをクリックすると飛ぶ先のウェブページです。メール中の文面を最小限に抑え、もっと情報や画像が集まったページにカスタマーを誘導し、購入オプションを追加すれば、売り上げにもつながります。

なぜランディングページが使われるのでしょう?
メールの文章のボリュームを抑え、リンクの数を増やせる
メールの文章より詳しい説明文を付け加えられる
商品あるいはサービスの紹介ができる
長いリストを掲載できる
仕入れ・営業情報などについての詳細ページをランディングページにできる
ホームページへのアクセスが期待できる
サイト上の他の商品もついでに売りに出せる
メールキャンペーンへのアクセス数を記録し、キャンペーンの効率を計れる
カスタマーサービスチームの仕事を減らせる

ランディングページはホームページのどのページともさほど変わりはないものです。唯一違うのはニュースレターやメールから直接「ランディング」するためのページであるということです。

ランディングページを最大限効率に作成するコツ
サイトの全体的なデザインとあわせて作成する
ランディングページをデザインする時のポイントはホームページの他のページと同じように見せる事です。訪問者がサイトの他のページを覗いた時に混乱させないように作るのが大事です。
全てのページに登録フォームをつける
ランディングページを訪問する人はメールから直接リンクして来るのが一番多いパターンかもしれませんが、メールアーカイブのページ、友達からの転送メール、商品に関するキーワード検索を通して辿り着くケースも考えられます。ここで目標にしたい事は二つ、あなたの商品を購入してもらい、ニュースレターに新規登録してもらうことです。全てのランディングページに登録フォームをつけましょう。こうすれば、訪問者が何も購入しなくても、メール更新情報に登録だけでもしてくれれば将来の購入につながる可能性もでてくるでしょう。

Benchmark Emailの登録ボタンと登録フォームの見本をご覧ください。

Benchmark Emailの有料プランには、メールリストを広げられるカスタム登録ボックスが含まれています。会社のロゴやテキストをつけ、色を選び、サイトに取り入れましょう。登録フォームから来る「解除」選択は自動的にサイトに情報として送られます。

買い物カートを取り付ける
商品またはサービスを売っている場合、ランディングページに辿り着くカスタマーにその商品・サービスをその場で購入あるいは買い物カートに入れてもらえるように仕向ける事を考えましょう。せっかくのチャンスを逃さないように、簡単ですばやく購入まで導きましょう。
画像をケチらない
メールサービスプロバイダの設定で画像表示をブロックされる事はよくあるので、キャンペーンの内容を見せるのが難しくなってしまう場合があります。しかしランディングページを使えば可能性は無限大です。画像やグラッフィク、派手な宣伝文句など盛り込みましょう。目を引きつけるデザインと情報の分かりやすいコンテンツで勝負です。
メインホームページにつながるリンクも忘れずに
注意しなければならないのが、ランディングページを終着点にしてしまわないこと。最終目的は訪問者にあなたの商品をたくさん見てもらうことなのですから、ランディングページだけ見せても他のページへのアクセスの機会を与えなければ、売り上げのチャンスを逃してしまいます。URLリンクを使ってランディングページを訪問したゲストを他のオススメ商品やサービスが載っているページに誘導させましょう。

ランディングページは入力ミスはないように、見やすくかつ価値ある情報をたくさん含みましょう。もう一つの特典は、検索エンジンで商品のキーワード検索をすればランディングページの検索結果順位が高くなっていく事でしょう。

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